“かふくはあざなえるなわのごとし”
こんな言葉知りませんでした。
この絵は今年の正月あたりに
5WのREくんがお友達と
宮古市に行って書いた絵です。
意味を調べると・・・
災いと幸福は表裏一体。
まるでより合わせた縄のように。
不幸だと思ったことが幸福に転じたり、
幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
成功も失敗も縄のように表裏をなして
めまぐるしく変化するものだ。
不幸だと思っていたことが
幸福に転じて欲しい。
3.11
昨日があれから1年。
でも去年の3.11には私は平和ボケの
真っ只中でした。
テレビもみれない電話もつながらない。
あんな大きな揺れなのに
秋田だけが大変なことになっていると思ってました。
すぐになんとかなる・・・。
電気が点かないことが大問題・・・だと。
もっと大変なことが起きていると知ったのは
停電明けの3.12でした。
衝撃でした。
そんな衝撃から1年。
不幸だと思っていることは
幸福に転じるのだろうか。
幸福に転じることはないかもしれないが
これからの未来が良い方向に変化することを
心から願って・・・。

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