メキシコ雑貨もりもり。
ミラグロがびっしりのコラソンは超おススメ。
クロスのブリキアートもおススメ。
最近映画の影響でクロスものに惹かれます。
ペドロ・アルモドバル監督の
“抱擁のかけら”で部屋にクロスをたくさん飾ってあります。
んで新作サパティスタポスターです。
これマジでいい。
じっくり見てください。
マルコスさんらしき覆面戦士がカブトムシを抱えています。
きっとこれにも意味があるんだろうな。
勉強不足ですみません。
人気のポスターも再入荷。
女性の尊厳ある生き方を。
チョイ小さめポスターも新作。
サパティスタとは。
メキシコのマヤ系先住民族によるサパティスタ民族解放軍は
“先住民やすべての人々の尊厳ある生き方”を要求して
言葉、音楽、アート、対話を武器に闘っています。
サパティスタの声
『世界は丸いはずなのに、何故私たちは世界の片隅にいるんだろう・・・』
話しかける声すら届かない片隅に置かれた僕らは銃を手にする。
『どうして、この声を届けるのに、血を流したり、流させたりしなきゃいけないんだ?』
12日間の政府との戦闘の後、銃を背中にしまった僕らはもう一度話し始める。
世界が丸いことをもう一度確認するために。
見えない片隅に
追いやられている人々の為に。
あらゆる世界がありうる世界の為に。
わたしたちは(表向き)自由に生活出来ています。
世界には自由に生きられない国もあります。
彼らはただ当たり前の、
自由に生きる権利
仕事をする権利
教育を受ける権利
住む権利
存在する権利
を求めています。
わたしたちにとっては当たり前のことを。
サパティスタは血を流して訴えるのではなく
根気強い交渉とメディアの力を利用することで
尊厳ある生き方を求めています。
サパティスタを支援しているミュージシャンが
世界中にたくさんいて、
それをきっかけにサパティスタを知った人も多いと思います。
かなり勉強不足ですが
世界ではいろんなことが起きている。
映画を観ても、本を読んでも
メキシコに関心を持っても
知らないことがまだまだあると考えさせられます。
マジで日々勉強。
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