チェのさすらい
文:ラモン・チャオ / イラスト:ワォズニャク
¥1,500 ( tax in )
ラジオフランスから激動の現代史を見つめてきたラモン・チャオ。
「マヌ・チャオの父」や「イグナシオ・ラモネの盟友」としても知られる
ガリシア人作家ラモン・チャオが、チェ・ゲバラの人生をドン・キホーテの
遍歴と比較するユニークな手法で語る。
【本書の内容】
・プロローグ/イグナシオ・ラモネ
・自転車「ポデローサ(怪力)号」に乗って
・バイク「ポデローサ(怪力)2号」に乗って
・一つの冒険の終わり
【番外編】
・ラモン=チェ=ドン・キホーテ
・検閲
・年譜
今日待望の本が届いた。
電子書籍がリアルなものとなり
紙の書籍の意味が問われる日本で
「読みたい本は自分の手でつくる」
ことを目指しているラモンブックプロジェクト。
そんな本を扱えることをうれしく思う。
しかもマヌ・チャオのお父さんのラモン・チャオの本だし。
早速購入して読もう。
『チェのさすらい』と共に
『ポデローサ3号』という小冊子も同時に販売。
こちらの小冊子には本の補足資料や
ラモン・チャオのルーツに関する記述が掲載。
それは・・・マヌ・チャオのルーツにつながる。
マヌ・チャオのファンにはとても興味深いお話です。
是非『ポデローサ3号』もご一緒に。
『チェのさすらい』出版記念パーティーの様子。
“CHE SUDAKA”のミニライブもあったようです。

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